温泉|愛知 笹戸温泉旅館「旬樹庵 紫翠閣とうふや」 Aichi Sasado Hot springs ryokan toufuya.

  • 矢作川の移ろう四季を楽しみながら浸かる美肌の湯
  • 湯船から四季折々の景色を眺めながら、
    日頃の疲れを癒してみては如何でしょうか。
殿方露天風呂
殿方露天風呂

とうふやの建物から少し抜き出た露天風呂は、大浴場からの眺めとはひと味違う景色をご覧になれます。

ご婦の湯 藤の湯

ご婦人渓流大浴場「藤の湯」

ご婦人露天風呂

ご婦人露天風呂2

湯上り処

御婦人露天風呂
御婦人露天風呂

笹戸温泉は、低張性アルカリ性冷鉱泉で、少しぬめりのあるお湯が特徴で、女性には嬉しい美肌効果や冷え性に良い温泉です。

笹戸温泉ものがたり
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  • 笹戸温泉が知られるようになったのは室町時代後期(1500年前後)とのこと。
    矢作川へ釣りに出かけた村人が、川岸の岩の間より湧く泉のほとりに白鷺を見つけました。
    白鷺はひどく傷つき動くことのできない様子です。
    しかし、数日後、白鷺は元気よく飛び立っていきました。
    その姿を目にした村人は不思議に思い、白鷺が羽を休めていた泉へと近づきました。
    驚いたことに、その泉には白いきれいな湯の花が、
    石の割れ目からチョロチョロと湧き出ていました。
    村人はこの水を汲み取って、その頃、
    名僧として知られる隣村の萩平村三玄寺の住職釈柏庭に鑑定を求めました。
    柏庭和尚曰く、「この水を飲用すれば五臓六腑の病に効果あり、
    浴用すれば皮膚病に薬効あり。
    また、肌を美しく保ち総じて若返りの効きめ大なり」とのこと。
    以来近郷近在の人々足繁くここに来てこの泉の恩恵に浴したとのことです。
    その後一時、湧出量が減じることもありましたが、1783年信州浅間山の大噴火の夜、
    火の玉が飛来してから再び湧出量が増したとのことです。
    これにちなみ、火の玉(溶岩)の落ちた山も「浅間山=せんげさん」と名づけ火の玉を
    御神体として地の八幡神社の隣に浅間神社を建立し、湯の神として祭っています。
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泉質と効果
泉質
低張性アルカリ性冷鉱泉
効能
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病
禁忌症
急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期)
源泉温度
20.8℃ ※渓流大浴場は加温したお湯を循環しております。
入浴時間
夜24:00まで、朝5:30より
備品
シャンプー、リンス、ボディソープ、石けん、洗顔料、カミソリ、シャワーキャップ、ブラシ、ドライヤー

※源泉20.8℃、渓流大浴場は加温したお湯を循環。露天風呂は名水100選の水を加温しております。